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2008-09-04 Thu
日も心なしかだんだんと短くなり、空も高く感じるようになりました。いよいよ芸術の秋です。伝統的工芸品である染物も、優れた品物は眺めているだけで楽しく、また灯火を紡ぐように受け継がれてきた職人の技術、歴史ある柄行、など多くのことを感じる事が出来ます。
こうした染物は、額に入れ鑑賞用としたり、落ち着いた和のインテリアとしたりと活用するのも、大変味わい深い和布の楽しみ方だと思います。
昭和40年代に、職人の切磋琢磨によってピークに達しつつあった東京染の技術、今は失われつつあるそうした技術が感じられる和布のうち、特に味わい深かったり優れていると感じた染物を当店店主が選び、観賞用、飾り用として額に入れた商品を、ネット上でも販売開始いたします。
商品例


他にも様々な柄がございます。また、明日以降も何点か追加する予定です。
売り場はこちら
芸術の秋、鑑賞用として、部屋の和のインテリアとして、または引っ越し祝いなどの贈答用として、是非いかがですか?
by 原田染物店
オススメ品情報 : 19:32 : comments (x) : trackback (0)


