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2009-05-18 Mon
暑くなったり寒くなったり、当店のある池袋はまさに季節の変わり目という感じです。しかし、だんだんと陽光も強くなり夏の足音が近づいている実感を感じます。この時期、夏に向けて様々な作品作りのアイディアを頭に描いている方も多いのではないかと思います。
そこで、今回、夏の手芸等の創作活動に最適な和布素材をご用意いたしました。10センチからの切り売りで格安でお気軽に和布をお使いいただける「アンティーク和布切り売り」のコーナーです。

売り場はこちら。10センチあたり157円。
とても風合いが良く手触りがサラッとした、塩沢風の紺地絣紬です。縦糸は絹、横糸は麻もしくは木綿のようです。(当店店員でもどちらなのか判別できませんでした)
サッパリした生地ですので、初夏から夏物の創作素材としてピッタリです。

売り場はこちら。10センチあたり162円
濃い青色、瑠璃色地の正絹紗の和布です。四角い縫い取りの飛び柄があります。透けた生地で、夏物の創作素材には、色も相まって最適ではないかと思います。

売り場はこちら。10センチあたり162円。
麻上布、黒色地の和布です。汗をかいてもべとつかない生地で涼しげな透けた素材です。涼しげな和布で、夏物の創作素材としては、ピッタリなお品物ではないかと思います。
他にも、格安の和布生地切り売り商品を追加しております。

売り場はこちらです。こちらの商品、10センチあたり53円です!。このお値段ですが洗張済み。
黒地に近い紬織りです。ウールのようですが、織り方と肌触りが良い品物ですので、洗張をし格安で販売する事に致しました。格安ながら、紬織りの風合いを味わう事が出来ますので、是非作品作りに生かされてみてはいかがでしょうか。

売り場はこちらです。10センチあたり126円。
正絹紬、丁子茶色、文様はあまりめだたない横縞が入っておりますが、よろけ縞と言っていいと思います。

売り場はこちらです。10センチあたり210円。
正絹黒地の大変貴重な漆(うるし)染めの和布です。
漆染めとは生地に型を置いて樹脂を擦り付けたもの。何回も染め直しをして染替が不可能になった生地でも染める事が出来る技術で、今では漆染めはやる染職人がほとんどいなくなってしまいました。故に現代では大変貴重です。
柄は、末広がりの為吉祥文様といわれている扇面の柄です。
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by 原田染物店
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