| << NEXT | Main | BACK >> |
2008-07-09 Wed
(2008年8月6日追記 こちらの記事に以下の方法を行った動画をアップいたしました。どうぞあわせてご覧下さい。)
中古で買い取った反物や着物、もちろんタグなどはついていないので、その生地が正絹かどうか確実に見分ける必要があります。
もちろん、長年きものを扱ってまいりましたので、手触りや風合いで9割以上の確率でわかるのですが、残り一割の確からしさを得るために、昔から良く行われている手軽な一つの方法があります。
それは、生地や反物の端のほつれているところを、ほんの少しだけ一本取り、それに火をつけるのです。正絹ならば、いっぺんにボワッと燃えたりせずに、チリチリと燃えていきます。言うなれば、髪の毛を燃やしたときのようにです。また、匂いも髪の毛を燃やしたときのような匂いがします。
強引で、ちょっと危ない方法なので、あんまりオススメは出来ませんが
当店の手芸素材用のはぎれは、ほぼ全て正絹です。確信がもてないものについては、上記方法でチェックしております。
現在、東京染江戸小紋のハギレを販売しておりますので、是非是非、手芸やパッチワーク用素材に、正絹ならではの風合いや手触りを生かされてみてはいかがでしょうか?
売り場はこちらです。
wahuku.com原田染物店TOPへ戻る
by 原田染物店
あれこれ : 07:34 : comments (x) : trackback (0)
この記事のトラックバックURL :
トラックバック


