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2008-08-23 Sat
本日23日は暦の上では処暑です。そろそろ暑さも和らぎ秋に向かっていくという暦日です。多少涼しくなって浴衣を着るにもむしろ快適な季節となっていきます。残り、大変少なくなっておりますが、当店の格安浴衣もまだ販売中。秋休みなどに備え、是非ご一着、この機会にいかがでしょうか?
さて、コレクションに、パッチワークや小物作り、洋裁など、手芸用素材として、お使いいただける、正絹手染めの染物としては格安の生地、「東京染江戸小紋はぎれ」。今回ご紹介するのは、綸子(地紋のある柔らかい生地)で、手触りが滑らかでとても心地よい生地です。
手芸材料として使えば、とても手触りの良い作品が作ることが出来ると思います。元来は大変高級な手染めの染物、ほとんどが様々な柄が寄せられた贅沢な寄せ小紋です。

濃い藍色地、綸子(地紋のある柔らかい生地)の寄せ小紋です。青海波や待つ、露草、観世水、立涌など、日本の伝統文様が寄せられています。売り場はこちら。

濃いコゲ茶地。綸子(地紋のある柔らかな生地)の寄せ小紋で秋草文様です。日本伝統の植物文様や観世水文様がちりばめられています。駒綸子と言ってもいいような、光沢のある地紋、その手触りは非常に心地よく、是非素材用として一度使っていただきたい商品です。売り場はこちら。

濃紺地、綸子(地紋のある柔らかい生地)の寄せ小紋です。霞状のデザイン、それぞれのパーツの中には、柳や朽木、格子などの伝統文様があしらわれた、寄せ小紋となっています。売り場はこちら

多少、ヤケがあるため、格安価格の1500円。しかし、素材としての実用には差し支えないレベルと思います。とにかく手触りが最高です。 江戸時代、宝暦年間に流行した染色、仙斎茶の地色。柄は末広がりの為縁起が良いとされている地紙(扇の元になる紙)文様で、なかに竹や松散らし、青海波などの文様が描かれています。売り場はこちら。
芸術の秋。創作の秋でもあります。さらに、お子様の自由研究や自由工作の材料としても最適であると思います。是非、当店のリサイクル和布をご利用下さい。
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by 原田染物店
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