| << NEXT | Main | BACK >> |
2008-09-25 Thu
秋分の日も過ぎ、太陽が傾く時間が日に日に早くなる事を感じる今日この頃です。
当店では、ウィンドウに、その時々の季節の着物等を展示しておりますが、着物に太陽は大敵。もちろん、ウィンドウガラスにUVカットをする為の対策はしておりますが、それでも傾いた太陽光に当たってしまうのは好ましくありません。
そんなわけで、特に傾いた太陽が当たる時間はウィンドウ部分の方のシャッターを半分くらい閉じさせていただいている事があります。そういう場合でも、営業時間内はお店のほうは、もちろん営業しておりますので、是非、お気軽にご来店頂ければ幸いです。
さて、当店サイトでは、皆様に和物ライフを楽しんでいただく為の助けになりたいと、和布や着物のお手入れや、役立つ知識などを解説した動画を公開しております。
今日は、その動画を改めてまとめてご紹介したいと思います。
家庭にあるもので取るボールペンのシミの取り方
関連記事
家庭であるもので落とす「ボールペンのシミ」
ついついつけてしまいがちなシミに、ボールピンのシミがあります。でも、黒のボールペンの染みは、非常に落ちにくいものです。
そこで、家庭にあるもので一工夫、爪のお手入れなどに使う除光液を使った、染み抜きを試してみた動画です。
動画では、ワイシャツで行っておりますが、この方法は化繊以外の生地であれば、たとえば正絹でも使う事が出来ます。ただし、正絹で行う場合は注意事項がありますので、よく動画をご覧になっていただければと思います。
家庭でも出来る方法で和布の色抜きをしてみました。
関連記事
http://www.wahuku.com/blog/e46.html
色が変わってしまった和布やちょっとしたハギレ、これを無地に戻したり、色を抜いて白生地にする事が出来れば、手芸用素材などにリサイクルできるのにな、と思ったことはありませんか?
そうした場合に簡単に行える色抜きのスタンダードな方法をご紹介しています。
ご家庭で出来る着物の水ジミを落とす方法
関連記事
http://www.wahuku.com/blog/e42.html
着物のシミの処理は、どうしてもリスクが伴います。特に水ジミはこすってしまうと、よくスレが出てしまいます。また、輪ジミになってしまうことも多いです。
そうしたリスクを防ぎながら、水ジミを慎重に落としていく方法をご紹介しています。
正絹生地かどうか見極める方法
関連記事
http://www.wahuku.com/blog/e30.html
当店で販売している和布は、ほとんどが正絹の品物です。
その生地がどんな材質なのか、手触りや風合いで、大概のものはわかるのですが、確実性を得る為に、とても明確な方法があります。ちょっと乱暴なやり方ですが、そのやり方を紹介した動画です。
現在、次の動画、「アイロンで薄っすら焦げてしまった和布の再生方法」、を製作中です。アップロードいたしましたら、またこのブログでご紹介させていただきます。
wahuku.com原田染物店TOPへ戻る
by 原田染物店
あれこれ : 23:44 : comments (x) : trackback (0)
この記事のトラックバックURL :
トラックバック


