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2008-08-20 Wed

リサイクル和布の正絹白地の小紋で作ったポーチです。
反対側にもビーズ刺繍をしました。

画像が明るめと暗めがありますが、実際はその中間といった所でしょうか
柄に合わせてのビーズ刺繍は簡単です。
柄を眺めながら、あれこれ考えるのも楽しいひと時です
丸小ビーズは安価で、道具も針と糸さえあれば直ぐにでも出来るのでお薦めです。
こちらのポーチは非売品ですが、ポーチ造りにに最適な正絹見本生地や
リサイクル和布のハギレ等、
又、出来上がったポーチも販売していますので是非ご覧ください。
by 原田染物店小物担当
あれこれ : 00:05 : comments (x) : trackback (0)
2008-08-18 Mon
立秋も過ぎ、東京池袋の住宅街にある当店にいても時折聞こえてくるセミの声、その声を追いかける元気な子供達の夏休みも後半、なんとなく秋の足音が聞こえてきたような昨今です。「秋」「子供」といえば、着物屋の当店としては「七五三」が思い浮かびます。11月15日前後、もしくは地方によっては10月15日前後に行われる、子供の成長を祝う行事「七五三」。ご家族の記念であり大事な思い出にもなる、日本伝統のイベントです。
七五三に、可愛く着飾った子供達を見ると、見ている私達もとても癒され幸せな気持ちになります。当店では、是非お手軽に一人でも多くの方にこのイベントを良い思い出にして頂きたいという思いを込めて、格安価格で可愛い七五三着物をご用意いたしました。



七五三の着物に必要な小道具も全てセットになった(被布、着物、長襦袢、髪飾り、草履、巾着のセット)商品、上の画像のものは全て10000円を切る価格、「9800円」での販売となります!
アウトレット品といっても、商品は「新品」です。ただ、外箱に多少の傷がありますが、これも「新品」といって売り出しても良いレベルだと思います。ご希望の方には、購入後メールでお知らせいただければ、包装してお送りいたします。
お子様、お孫様に、是非是非、いかがでしょうか?お買い得だと思います。
売り場はこちらです。
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by 原田染物店
オススメ品情報 : 23:37 : comments (x) : trackback (0)
2008-08-17 Sun
当店に来店されたお客様が、当サイトで売っているものと同様の和小物をご覧になると、ほとんどの方が興味を示されるのが、この和布で作ったメモ入れです。


電話まわりには、メモやペン、メガネなど、様々な小物を置きたいもの。でもそれをスッキリとオシャレに整理するのは、楽しくも悩ましいものだったりします。そこで、こちらの商品のような「和」の風合いを感じるメモ入れを、電話まわりに設置してみてはいかがでしょうか?
写真のように、簡単に吊るして設置する事が出来、またほとんどが正絹のリサイクル和布で作ってあるので、手触り、風合いはばっちりです。中も、ペンがさせるように工夫がしてあり、実用性も考慮して作ってあります。
また、テレビの横に吊るしておいて、リモコン入れにもできると思います。
是非、この和の風合いを持った手作りのメモ入れを、部屋のインテリアに生かしてみてはいかがでしょうか?
売り場はこちら。手作りなので、数量に限りがあります。最近、追加した商品は↓です。



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by 原田染物店
オススメ品情報 : 16:54 : comments (x) : trackback (0)
2008-08-16 Sat

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当店には、上記の写真のような東京染江戸小紋巻き見本ハギレ、という商品があります(売り場はこちら)。本サイトのほうでも解説させていただいておりますが、ブログの方でも改めて紹介したいと思います。
昭和50年ごろまで、染物店や悉皆屋という商売が盛んでした。いわゆる、お客様と着物に関する各種職人さん達の仲立ちをするコーディネーターのような存在と考えていただいてかまわないと思います。そうした各店では、お客様に、染める柄の風合をリアルに体感しながら選んでいただくために、染め元に様々な柄を半反に染めてもらい作った反物巻物見本を用意しておりました。これをリアルなカタログとして使用したわけです。
そうした巻見本を作るとき、染物店側は、お客様に対するアピールを強くする為、特に優れた柄を選んで発注し、染めてもらうことが多かったため、一本の反物の中に、特にその時代の職人の技術が詰め込まれた優れた柄が、数十、染められていたのです。
昭和40年代ごろ、染物の技術は職人達の切磋琢磨によって、頂点を迎えつつありました。その頃の巻き見本には、現在では失われつつあるそうした技術の粋が詰まっていると言うことが出来ると思います。
巻き見本自体、染物店や悉皆屋、そもそも染め職人が激減してしまった現在、ほとんど製造されておりません。残っている数も非常に少なくなっています。しかし、長年、染物店を営んできた当店は、そうした着物や染物にとって良い時代の財産を、大事に保管し、またコレクションをしてきました。
近年、着物リフォームや、和布やハギレを使った小物作り、パッチワーク、などの手芸用の素材とするため、和布の需要が高まっています。当店では、失われつつある職人の技術の粋の詰まった巻き見本を和布ハギレとして再生させ、販売させていただくことにしたのが、この東京染江戸小紋はぎれです。
手染めならではの心の通った本物の色の深み、美しさ、正絹の出ざわりや、さまざまな職人の技術の粋を味わうことが出来るお品物です。
江戸小紋独特の小粋で品のある柄、灯火をつむぐように受け継がれ発展してきた高度な技術で染め上げた細かく繊細ながらの和布、今失われつつある伝統の素材の最後の輝きを、ぜひ皆様の手で作り上げていただければと思っております。
売り場はこちらです。是非とも、ご利用下さい!
by 原田染物店
あれこれ : 00:34 : comments (x) : trackback (0)
2008-08-14 Thu
夏休み、という事もあって、この時間を使って色々な作品作りをされる方も多いのではと思います。裁縫はとても楽しいものですが、それでも目が疲れてしまうもの。そんな時、目薬もいいですが、ふっと目に癒される光景が飛び込んできたりすると、スゥーーッと疲れが抜けてしまうものです。
そんなわけで、今日オススメするのは、こちらの針刺しです♪



手作りの可愛い童子の人形が付いた針刺し、手芸の合間、針を針刺しに戻すとき、ふとこの人形が目に入ってくると、とっても癒されます
お子様の家庭科の道具などにもオススメ。もちろん手作り、ほとんどが正絹の和布で作ったものです。
見た目に可愛く、和の風合い、正絹の手触りなども味わえる、商品だと思います。是非、ご利用下さい♪
売り場はこちらです。
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by 原田染物店
あれこれ : 21:45 : comments (x) : trackback (0)


