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創作の秋間近! 素材となる和布を色々準備中♪近日販売いたします。

朝晩はめっきり過ごしやすくなったこのごろ、いよいよ落ち着いて創作に没頭できる季節「秋」です。芸術の秋、創作の秋であります。当店でも、創作素材となるような和布製品などを近日中にまた追加していく予定です。
先日、準備したのがこの和布↓。
和布 オリジナル染物

胴裏などを洗張などでキッチリお手入れ、創作素材用和布として再生させ、さらに当店で面白い創作素材になるように、創作素材向けならではの色に染め替えた商品です。お値段も、洗張代のみ程度の格安価格に(ちょっと見えていますが^^;)、させていただく予定!ただ、ちょっと長さが短かったりはします。

もうすでに、店頭にはご用意しておりますので、今すぐご希望のお客様は、メール(harada_somemno@wahuku.com)、もしくは電話(03-5284-8038)にてお問い合わせ下さい。WEBサイトのほうでも、近日中に販売する予定です。

あれこれ : 18:58 : comments (x) : trackback (0)
夏の浴衣シーズン! ゆかた姿を個性的に引き立てる、和の手作りアクセサリーはいかがですか?

 花火大会も各地で開かれるようになり、いよいよゆかたシーズン真っ只中。ゆかたを着て日本の夏を楽しまれている皆様も多いかと存じます。

 そこで、オススメしたいのが、当店の手作り和小物、どうしても画一的になりがちな浴衣姿を、ぐっと個性的にしてくれるアイテムです。

手作り和小物

 当店の店主や和小物担当が、一つ一つ丁寧に作っている「和布の花」。当店で販売している物と同様の洗張をし丁寧にお手入れをして再生させた和布を使って制作しております。その「和布の花」をつかって作った上の写真の根付をはじめ、当店ではさまざまな手作り和小物を販売しております。アクセサリーとしてお使いいただけるのはもちろん、プレゼントや海外へのお土産用、などにも大変喜ばれる商品です。(簡易ラッピングも承っております。

手作り和小物

手作り小物売り場はこちらです

 このような、根付やストラップのような飾りを帯飾りとしてゆかたに装着するには、根付のヘラ(帯飾りプレート)といわれる道具を使います。数百円程度のお求め安い価格で手に入る道具です。


それはこんな商品で、

この様に使い、このヘラというかプレートの部分を、帯に挟んで使います。

売り場はこちらです。


 この、帯飾りのプレートを使えば、当店で販売している帯飾りにも使えるストラップなど、色々な小物を帯飾りとして使う事が出来ます。和布でお好みの小物を手作りし、帯飾りとして使うというのも、とても楽しいものだと思います♪

 その他にも、お気に入りのアクセサリーなどを帯飾りとしてアレンジしたり、アイディアしだいで、浴衣姿の個性を色々と演出できると思います。


 また、プレートをセットにした、とても印象的な手作り帯飾りも販売しております。



売り場はこちらです

 また、浴衣をお召になるときに、髪を飾る可愛い和の髪飾りも販売しております。

かんざしタイプの髪飾り
和布で手作りした和の髪飾りピン

売り場はこちらです

 浴衣姿にワンポイント、とても可愛い髪飾りになると思います。

 そして、和布で手作りしたピアスなどのアクセサリーもこざいます。こちらも、浴衣姿に良く似合います。

和のピアス

 売り場はこちらです

是非、日本の夏のイベントのお供に、当店の和のアクセサリーをお連れ下さい♪

オススメ品情報 : 11:02 : comments (x) : trackback (1)
【お手入れTOPS】 梅雨明けの晴天が続くこの時期は是非着物の虫干しをしましょう!

 いよいよ、各地から梅雨明けの便りが届く時期となって参りました。
 
「梅雨明け十日」と言う言葉がありますが、これは梅雨が明けてしばらくの間は、天気が安定する事が多い言葉、また立秋(今年は8月7日)の前は晴天が続く事が多いとも言われています。つまり、七月後半はお天気の日が続く事が多いのです。

 この晴れが続く時期、着物を長持ちさせる為に、是非オススメしたい大切な作業があります。それが「虫干し」です。虫干しとは、晴れた日の風通しの良い部屋で、着物をタンスから出して陰干し(太陽の光が当たらない所で部屋干しする)する事を言います。経験上、一日で一番湿気が少ない、朝10時頃から昼の2時頃まで干しておく事を推奨いたします。

 きもの、特に喪服や江戸褄、黒っぽい着物は、その染料の性質上、カビが大変発生しやすいものです。湿気の多い季節「梅雨」はその発生が一番心配される時期であります。原田染物店では、お客様に、冬の乾燥した日と、梅雨明けの晴れが続く日、年二回の虫干しを推奨しています。保管場所が湿気のある場所でなければ、この二回の虫干しで着物を長持ちさせる為に必須の絶大なカビ防止効果があるのです。

また、着物のシミで、取る事が困難な、経年による絹の黄変によるシミも虫干しによってその出現を出来るだけ遅くすることは十分可能です。(これは絹の寿命とも言うべきシミで、どうしても永遠に防ぎきる事は難しいのですが)。

 絹の着物は普段でも重さの約10%の水分を含んでいます。着物の水分は、昼に温度が上がった時や、タンスから出して風が通したりすると抜けますが、夜やタンスにしまった時に、着物が冷えると水分は戻ります。
 保管したままにしておきますと、折られ重ねられた中の部分などは、冷えたままになる事が多いので、水分が抜けずに余計にたまっていくようなのです。

 お客様からお預かりしたお着物をお手入れしていて、こうした冷えたままになりがちな場所(湿りやすい場所)は、他の場所より黄変していることが多く見受けられます。普通のシミも放っておくとやがて黄変していきますが、こうした水分が溜まりやすい場所は早く黄変してしまうようです。

定期的に虫干しを行い、またその他にも御手隙の晴れた日などに、着物をタンスから出し、眺め愛でて楽しんでみる事もおすすめ致します。たまにそうして風を通すだけでも、着物の長持ちに効果があります。

 虫干しには、カビや黄変シミを防止するほかに、タンスしまっていた着物を出す事で、きものをチェックするという目的もあります。カビという観点においては、初期のカビが発見できるという利点があります。カビがうっすらと表面に白く発生した初期の段階でしたら、比較的簡単にカビはとる事が出来るのですが、ひどいカビなってしまうと、専門家が洗いましても、完全にはとりきれない場合が多くあります。又、取れたとしてもほとんどの場合、再びカビが発生いたします。人間の病気と同じように、きものの病気とも言えるカビも早期発見がとても重要であり、それには虫干しは大変有効なのです。

 繰り返しになりますが、カビはきものの大敵。しかし湿気の多い国日本、カビの対処法も工夫が凝らされてきました。その中で特に効果があるとされるのがこの虫干しです。冬と梅雨明けの年二回の虫干しによって、カビの初期発見、カビの予防をし、着物を長待ちさせる事につなげる事が出来ます。

 週間天気をご覧になり、3日晴れが続く日の真ん中の日などに、行われてみてはいかがでしょうか?。虫干しの機会に、持っている着物を眺めてみるというのもまた、楽しいものです。

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あれこれ : 16:05 : comments (x) : trackback (0)
夏向きの手芸等用和布など、最近追加した和布商品をご紹介します。

 パッチワークや衣装作り、和小物作りなど手芸等の素材として販売しております当店の和布、全て洗張等のお手入れをこの道40年の店主が丁寧に行った品物です。お注文を頂いてから仕上げ処理をして皆様にお届けいたしておりますので、到着後、すぐに手作りの素材としてお使いいただくことが出来ます。
 そんな当店の和布、最近追加した商品をご紹介いたします。

和布切り売り 結城紬
売り場はこちらです。10センチあたり160円。

 濃い藍色の正絹結城紬です。新古品の反物を当店で洗張等のお手入れをし、切り売りいたします。紬らしいしっかりとした手触りが心地良い和布で、素朴な紬の風合いを味わう事が出来ます。


1枚売り 和布 絽
売り場は、こちらこちらです。

 1枚売りで↓のような形をしています。お値段は1050円です。
和布 図

 黒地の正絹絽の和布です。絽ですが紗のような風合いもある生地ですので、夏向けの手芸創作素材としてピッタリではと思います。紋様は草花の縫い取りがあり、001と002の違いは、縫い取りの柄が若干違います。
 縫い取りの紋様を生かすために1枚売りと致しました。このサイズでこのお値段は、大変お買い得だと思います。是非夏の創作素材として活用をご検討下さい。


絽 黒地無地 和布
売り場はこちらです。お値段は格安の525円です。

 正絹絽の黒地の無地です。絽ですが紗のような味わいのある記事で、夏向きの手芸等の創作用素材としてとても適しています。93センチで525円と、大変お買い得なお値段です。是非、この夏向けの創作素材としていかがでしょうか。



 和布のほかにも、東京染江戸小紋見本生地はぎれも少しづつ追加しています。こちらももちろん、洗張済みで、仕上げ処理をしてからお届けいたします。



和布 見本生地はぎれ
売り場はこちらです。
和布 見本生地はぎれ
売り場はこちらです。
和布 見本生地はぎれ
売り場はこちらです。
和布 見本生地はぎれ
売り場はこちらです
和布 見本生地はぎれ
売り場はこちらです。
和布 見本生地はぎれ
売り場はこちらです。
和布 見本生地はぎれ
売り場はこちらです。

 江戸時代の流行色など、趣深い色に、上品な印象を演出する霰紋様が基調として描かれていて控えめにメインの紋様が描かれている、大人の落ち着きと柔らかな上品さが感じられる和布です。

今後も、色々な和布を追加していく予定ですので、また当店サイトを訪れていただければ幸いです。

商品追加情報 : 21:20 : comments (x) : trackback (0)
【きものお手入れ】冬物のお着物のお手入れは梅雨明けまでお待ち下さい。

 当店のあります池袋も、先月末あたりからはっきりしない天気が続いております。街角ではアジサイの花も散見され始め、いよいよ入梅近しという感じです。

 この時期、衣替えのついでに冬物をお手入れに出す事の多い季節ですが、実は梅雨の季節というのは着物のお手入れには向かない季節です。着物が空気中の水分を吸ってしまって、収納したときにカビが生えたりシワになったりという不具合の起きるリスクが高まってしまう時期だからです。
 お手入れは、もう少し待つのがよろしいかと思います。梅雨が明けますと、「梅雨明け十日」と行って天気が安定する時期が来ます。その時に、着物を出して虫干し(参考記事)をして汚れている着物をお手入れし、また収納するのが良いかと思います。
 
 参考記事 虫干し


 さて、本日は、コレクションや手芸等の素材用として販売しております、東京染江戸小紋巻き見本ハギレを5点追加いたしました。東京染め正絹江戸小紋等の巻き見本を、丸生き洗いや洗張り等で徹底的にお手入れし、1模様ごとに裁断し、仕上げ処理をした、正絹手染めのはぎれです。(参考記事

江戸小紋ハギレ通販
売り場はこちらです。

 薄曇の中の空の色を表す空色鼠の地色の伊勢型小紋です。

江戸小紋はぎれ 通販
売り場はこちらです。

 少しグリーンがかった鼠色地、網目文様の小紋です。網柄は「一網打尽」という言葉を連想して、武士が吉祥文様として好んで用いた柄だそうです。

江戸小紋はぎれ 通販
売り場はこちらです。

 渋いこげ茶色、燻色(ふすべいろ)地。文様は麻の葉です。麻の葉はスクスクと育つ為、女性や子供にとっての吉祥文様とされています。

江戸小紋はぎれ 通販
売り場はこちらです。

 深川鼠色地。文様は伝統文様の麻の葉です。麻の葉は丈夫でスクスク育つ事から、女性や子供にとっての吉祥文様とされています。若干の色ヤケと、経年によるシミがありますので、割引価格で販売いたします。

江戸小紋はぎれ 通販
売り場はこちらです。

 渋くて深い紫色、茄子紺色地。紋様は伝統文様の麻の葉です。麻の葉は丈夫でスクスク育つ事から、女性や子供にとっての吉祥紋様として好まれた柄です。

 
 全て一点物の貴重な手染めの和布です。是非、皆様の作品作りに生かしていただければと思います♪

 東京染江戸小紋巻き見本はぎれ 売り場トップはこちら。

あれこれ : 21:54 : comments (x) : trackback (0)
いらっしゃいませ^^
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