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和布でティッシュケース

ティッシュ入れ2


ティッシュケース(カバー)をリサイクル和布で作りました。
普通のカバーは底がゴムだったりして簡単なつくりになっていますが
生地が沢山あったし、ティッシュボックスを全部隠したかったので
サイズを測り、しっかりした芯を張って張りを持たせ、
ボックスがぴったり入るように作りました。
脇でホック止めになっています。

欠点は測ったボックスより大きいティッシュだと
入れるのが大変な事ですが、最近はかなり小さなティッシュケースが
多いので助かります汗汗

 
生地は白地に藍色の濃淡の正絹一越の更紗模様の小紋です。
和風の部屋でも、洋風の部屋でもあうと思います。


この様な着物を解いて洗張した、リサイクル和布を近々販売UPします音符


あれこれ : 09:17 : comments (x) : trackback (0)
合皮と正絹和布のバック

扇のバック

正絹、扇の柄の和布はしっかりした縮緬ですが、薄いニット芯を張りもう一枚増し芯をしました。
色のトーンを合わせて半分は黒の合皮を使ってみました。

表がくらいので裏は光沢のあるデシンを使いました。
このバックはマチもありませんが収納量はかなりなものです。
合皮と和布の古布ってホントに合うんですよね~音符

こちらの扇の柄の小紋を使ったポーチを販売しています。
扇の柄に合わせて、ビーズ刺繍を施した可愛いポーチです。

こちら


あれこれ : 09:57 : comments (x) : trackback (0)
[和布活用法] 和古布はぎれで作る通帳入れの作り方

日常の中に、ちょっとしたオシャレ。和を感じる通帳入れを当店で販売中のはぎれで作ってみます。

完成品はこんな感じです。




通帳のサイズより少し幅がありますが通帳に紙幣をはさんで入れられる様にしました。蓋は三角にして開けやすく収まりよくしてみました。



使うのは古布のハギレ35×25です。


サイズは19×12、中にカードなどを入れるポケットを作ります。裏は色々な生地を合わせて見ましたが


こちらのベージュ地に蝶の柄の古布の羽裏にしました。こういった羽裏も近々販売します。



作り方

1、表と裏に薄手のニット用接着芯を張ります。裏には厚手の芯を増し芯します。


注  何故薄手の接着芯をいうと、一越縮緬の生地は、云うならばバイアスに断った生地のようにこしがなく、ウエイトを置いてもピンで押さえても生地が動いてしまいます。芯を張らないほうが(私の感想では)縮緬独特の風合いは良いのですが、補強と裁断を考えると芯は必要です。
最低限正絹の古布の風合いを保つようにしたいので薄手のニット用接着芯がいいと思います。
私の場合ですが、どうしても芯を張りたくないときは紙やすりを敷いて、その上で印しつけをします。小さいパーツ等は今でも紙やすりを使っています。


2、それぞれのパーツが揃いました。


3、ミシンを掛けます。


4、縫い代を割るアイロンかけをします。


注 要所要所のアイロンかけが重要です。綺麗に作るコツはアイロンかけと言っても良いほどです。私はドライアイロンか、こてを使っています。特に縮緬の場合はスチームや霧吹きをするとそこだけ縮んでしまうので、要注意です。
縫い代だけ濡らす方法として、私は昔使った絵手紙用の筆(水が入っている筆)を縫い代部分になぞって、こてを掛けています。筆だと水が別に必要ですが、この絵手紙用の筆は水が筆の中に入れられるし必要だけ水の入った部分を押せば良いので非常に便利です。


5、表に返して周りにステッチミシンを掛けます。


6、裏です、見えませんが柄を合わせて見ました。


7、ポケットを裏に縫い付けます。裏は印より少しだけ控えてミシンを掛けます。



8、表の後ろ部分の縫い代に、蓋をつけます。この生地は小紋なので柄が均一にあるため柄あわせの必要がありませんが、柄が点在してる古布の場合は出したい模様に気をつけます。(そそっかしい私は裏と表の柄を間違えたりします。)

9、出来上がった表と裏です、裏を入れてみます。


10、裏はこのようになります。


11、周りをかがります。この通帳入れは硬い芯を増し芯してしっかりとしたかったので表、裏を別々に仕上げて周りをかがる(もしくはミシンでステッチで押さえる)方法をしましたが、裏に返し口を残して縫い、返し口から表に返す方法もあります。


12、かがり終えた物です。


13、仕上げのアイロンかけです。注意する事は、布によってはテカリが出てしまうので(黒っぽい生地など)あて布が必要です。


アイロン掛けが終わりました。



14、ホックを付けます。


15、出来上がりました!!



ホックの部分にレース編みの花などつけても良いですね。



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和小物 : 12:49 : comments (x) : trackback (0)
和の古布ストラップで帯飾り~。

こんにちは、和小物担当のsumiです。
梅雨が明けそうじゃないですか。。。暑い夏が早くも来そうな気配太陽

当店の和のハギレの小紋などで手づくりしましたストラップが出揃いました♪
画像だとわかりにくいかもしれませんが、とっても可愛いです~音符
ゆらゆら揺れて、時々花芯に付けたスパンコールが光って、更に可愛い(笑)
一つ一つ違いますので是非じっくりご覧ください~。

先日店にいらしたお客様が帯飾りにするとおっしゃってお買い求めされました。
帯飾りにするには帯の間に入れる物が必要です、根付のへら
云うのだそうです。
調べると素材によりお値段も様々でした。
それは、それぞれ好みのものをお買い求めされれば良いのですが
わが原田染物店の面々、考えました(笑)
そこでこれ↓

帯飾りのへら

園芸で使う花の名前などを書いて土に刺す札です。
尖っている所を丸くカットし、上部にストラップを通す穴を開けました。
如何ですが~?
厚みが少ないかなとおもったらボンドで2枚重ねてもいいし、
大体20枚くらいで百円~二百円程度で売っていますので
めっちゃ格安!

当、原田染物店でストラップをお買い求めされたお客様に限り
ご希望があれば、お分けしたいと思っています。

下の画像のように、帯飾りにも使える手作りストラップは、こちらで販売中です!



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オススメ品情報 : 20:34 : comments (x) : trackback (0)
はじめまして♪

こんにちは~。原田染物店小物担当のsumiです女性
古布で沢山の小物を作っています、よろしくお願いいたします四葉

梅雨真っ盛りですが、もう直ぐ暑い夏、クーラーの効いた部屋で
原田染物店の正絹ハギレを使って、小物など作って見ませんか?

参考に、裏と表に古布を作った簡単な和のプチバックを紹介します。
トートバックのバックインバックにも良さそうです。
可愛い、和の雰囲気を如何ですか?

合皮とバック

くすんだピンクの合皮に黒地にピンクが少しはいった正絹古切れの小紋を縫い付けました。
これだけで充分和ですlove
サイズは縦11センチ横20cmマチが5.6×11あるので収容力が結構あります。
 

合皮とバック2

裏と持ち手の裏は表の合皮と同じ色のくすんだピンクのお召しです。
マグネットボタンもつけてみました。
次の日持って行く携帯品を入れる小物入れとしても良さそうです。
何処においても可愛くて目立ちますから(笑)


オススメ品情報 : 08:51 : comments (x) : trackback (0)
いらっしゃいませ^^
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